第二章 情報選びの真実(4)独断と偏見による 私が不動産投資に向いていると思う人。

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私は不動産投資が誰でも簡単に出来る投資だとは思っていません。

まず、支出を管理できない方(浪費家)の方は論外。

一攫千金、秒で億万長者入門的な考え方の人も、難しいでしょう。

では、上記以外に方ならだれでも、不動産投資に向いてるのかどうかと言いますと、答えはNo.です。

今から始めようと思っている方からすれば(こいつ!なんてことを言うのだ)って話になりますが、間違いなく向いている人がいるのです。

向いてない人がノーチャンスとは言いませんが次の内容を読めば納得していただけると思います。

大工、左官、水道、ガス、内装、塗装、瓦、板金 不動産屋さん 等々 建材を取り扱っている会社の社員の方、DIYが非常に得意な方も

例えばカッツ師匠です。

大工仕事の延長として行なっていたことが、まさに不動産投資だったというぐらい、結構自然に危機感感じずやってます。

結論から言いますと、 衣食住の仕事のうち住の関係の仕事の方なら有利であることは間違いありません。

明らかに向いています。

人生設計を考える上でできるだけ早く、何らかの長期投資をすることが良い方法なのですが (独断と偏見) それを行ううえでは どうしてもある程度の資本、 タネ銭が必要になってきます。

その種銭を得るために若いうちは労働資本獲得のため一生懸命働く必要があり、当然のことながら時間も大量に失うのです。

空いた時間で、作業するとなると、他業種からの参入は、結構厳しいと感じます。

私の考える投資手法として初期の頃はボロ戸建を購入する。

そしてセルフでできるところは頑張って直して工夫とセンスで清潔感のある住まいを 完成させる。

その上で お客様に商品として物件を提供する。 方法 が最良だと 思っています。 しかしこの方法は決して楽な作業ではありません。

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苦労を伴う手法なのです。

ですから私は住に関する仕事をされている方は、自分の持てる知識と技術を駆使して、楽しく頑張れるのではないかと考えています。

もし、私の友人や知り合いが、今の仕事に不満や疑問があり、 転職を考えているのであれば 私は、投資の考え方も含めて 住に関係する仕事を進めるでしょう。

そのくらいアドバンテージがあると思っています。 (あくまでも不動産投資を進めていくということになりますが。)

私は、他の仕事をしたことがありませんので 本当に独断と偏見です。

ご容赦ください 。

ここまで話したものの、ほかの職業の方も不動産投資ができないわけではありません。

ある程度の資本もしくは収入があられて、 時間もある程度を自由に作れる方なら、 自身が楽しみながらセルフリフォームをすることも出来ますし、 業者さんにまるまるお願いすることも可能です。

また投資リスクを熟知した上で、 高額物件を購入することもできるでしょう。

しかし自身が一世一代で、 これから成功を目指す方は、 前者の 手法になると思います。

故に残念な話ですが、向かない方も (これも独断と偏見) たくさんおられると思います。

不動産投資だけが投資法ではありませんので、 投資に興味のある方は違う投資に挑戦するのも、良い考えだと私は思っています。

皆様の成功のための参考になればと、記事を書いて参りますので、 私もまだ夢半ば 一緒に勉強していきましょう。

カッツ師匠のプロフィール

カッツ工務店(仮名)代表者 大阪府在住 5?歳 倉庫1軒 戸建て16戸 アパート4軒24戸 駐車場5台  不動産投資歴17年 自宅100坪 乗用車3台 特許2件 2021,8現在。

つづく 厳選したい 内覧に役立つオプションツールと考え方 | カッツ師匠の 二人は大工 (osakabase.com)

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