ボロ戸建て住宅投資。初心者必見、列伝1~4からヒントを読み取る。

不動産投資列伝
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実話に基づいた夫婦の投資物語の中に重要なヒントが4つあります。

なんと、ボロ戸建て投資をやっている自覚がなかったのだ。

当時のカッツ夫妻は、ボロ戸建て不動産投資をしている感覚ではなく、建築業を営んでいるのだから、不動産を所有して、リフォームして貸す、もしくは売る。

そのこと自体、カッツ夫妻にとってはスタンダードな商いの一つに過ぎなかった。

今までの、列伝、そしてこれからの列伝すべてに共通して言えることは。

衣食住の数ある仕事の中でも、住に関係する仕事の方であれば、比較的再現性が高い。

(大工、左官、電気、水道、ガス、住設、インテリア、住まいの雑貨店の店員、ホームセンターの店員)etc

上記の仕事をしている方が、家を買って、直して貸す、もしくは売る事は、YouTuberやブロガーになるより、よっぽど普通で自然なのです。

逆に言えば、どうしてやらないの?って感じです。

それくらい、カッツ夫妻はビビらず普通に楽しそうにやってます。

初期の彼らは、一棟アパートや一棟マンションには、まったく興味がありませんでした。

何度も言いますが、不動産投資をしていないからです。(彼ら的には)

中古戸建投資自体やってるひとがほとんどいなかったのも、運がよかったと思います。

住に関係する仕事の方、おめでとうございます。

by カッツ夫妻

サーチ方法(探す、見つける)

列伝1 看板(物件に掲げてるもの。)

列伝2 チラシ(新聞折込)(AAAホームの)

列伝3 AAAホームからの業者案件

列伝4 ビービ―ハウスからの業者案件

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ネットでは、ないのです。

町の不動産屋さんが、良い物件を持っているケースが多い。

by カッツ夫妻

安い物件を買っている。

現在、ネットで流れる情報からすれば、決して安い金額ではないが、その当時では最安値クラスの物件ばかり。とにかく安く買うことが大切です。

当時のカッツ夫妻は利回りの事も、知りませんでした。

当然です、彼らの目的は、あくまでも、技術向上のためだからです。仕事の性質上突然休みになることもしばしばあります。その場合に、従業員の仕事の確保と、練習のための物件探しだからです。

どんなに、古くても、かなり傷んでいても(構造上の瑕疵は避けていましたが)かまわなかった、なぜなら、すべて練習台の家だからです。

偶然ではありますが、リスク、利回りを考えれば、最良の最強の考え方でした。

最安物件を買っている

by カッツ夫妻

不動産屋さんの特徴を理解している。

買う不動産屋さんと、貸す不動産屋さんは、まったく違う業種と理解することが、重要です。

カッツが買った不動産屋さんは、AAAホーム(売るのうまいが、かすの微妙)物語で登場する神町さんは、結構年配の方で、面白い物件をたくさん紹介してくれました。現在は定年退職されています。

カッツが賃貸をお願いした不動産屋さんは、ビービ―ハウス(地元駅近のお店で貸す専門、売りはめったにしない、たぶん微妙)物語で登場する那須先輩は、お客づけのプロ中のプロ地域密着型であまり遠いところは、扱わない。

買う、貸すは、別々の不動産屋さんに頼もう。

by カッツ夫妻

まとめ

この4つのヒントは、初期では特に重要です。

不動産投資列伝シリーズを、読み返してください。そして感じてください。

私の推奨する中古戸建不動産投資は、仕事の延長だと言うことだと、すべての方に向いてる方法ではないのかもしれません。住の関係の仕事以外の方は、少しハードルが高いかもしれません。

でも、もし、あなたが、少しのDIY技術があり、興味があって、強い意思のある方なら、

もし、カッツ師匠の二人は大工の物語を、読み進めていただけるのなら、簡単な大工技術の解説もしていくつもりです。ので一緒に勉強していきましょう。

私は、このサイトを通じて、ブログの技術や、本の出版を目指して、さらなる夢の達成の勉強をしていきます。応援よろしくお願いいたします。

不動産投資列伝(予告)

一つ一つ貸家が増えていくにつれて、そのパワーの凄さに気づいていくカッツ夫妻。不動産投資を続けていく上で、必ず起こる問題解決の方法に気づいたももちゃんのファインプレーがさらなる成功を生むのであった。まぐればっかりなのか?乞うご期待!

             カッツ師匠の一人は大工とモモと見習い君と神町さんと那須先輩

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