第二章 情報選びの真実(1) 方法選びで差がつく不動産投資(1)

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一軒目を必勝に近づけるために

私が主に行なっている中古不動産投資とは。

恐ろしい本当に大丈夫なのか。

何がなんだか最近の不動産投資はギャンブル性が高い物の紹介が多いように思えて私は訳が分からなくなってくる。

本当に不動産投資がよいとおもってて。人に薦めたい、と思ってる人が、ギャンブルを進めるだろうか?

これから始めようとしている方に(初心者の方)いきなり新築区分ワンルームマンション もしくは一棟アパートさらに一棟マンションを勧める神経が 本当に恐ろしい。

そのような手法が本当に良い投資方法なのだろうか。

答えはノーだ。

特に一軒目や初期の方はなおさらだ。

もし一軒目で高額物件を、ほぼローンで購入した場合、 低利回りは間違いない。

空室や事件等の悪循環に陥った時 のことを考えると ぞっとする。

リスクを考えたらとても初心者の方にはお勧めできない。

私なら、税金対策や、キャッシュでの購入を視野に入れて、検討もできるが、基本買わない。

不動産投資と一言で言っても手法は色々ある。

中にひどい手法も存在することを知ってほしい。

そこでこんな話がある。

ある日私の前に不動産投資をしているのですという方が現れ、投資話になった。 同じ仲間だと思って話が弾んだ。

年の頃は40代後半のしっかりした職業の方で、 私に自慢の新築アパートの写真を見せてくださった 。

1DK 4戸の 本当に美しいアパートでステータスのある物件だ。

私は彼に(良い物件ですね)とお伝えしたら、 彼はこう言いました 。

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(でもローンを払ったらほとんど儲けが残らないんですよ。)

私は思いました。 これは大変だぞ。

ちなみに、おいくらぐらいの物件なんですか?

彼(7000万したんですよ。)

私(へーそれはまた高級ですね。)

だめだ、この人の組める最高額のローンを組まされた。 もう未来に向けて、何もできない人になってしまった。

サブリースなら会社が潰れないことを祈るしかない。 私には恐ろしくて それ以上は考えれなかった。

彼 (できればもう2軒ぐらい持ちたいと思ってるんですよ。)

私(そうですねできれば良いですね…。)

借金を返すだけの作業が 何年も続くはず、 キャッシュフローは当面ほぼなし。

残念だが、投資家としては、ほぼ終了、ジ,エンドである。

不動産投資ほど選定を間違えるとモロに差がつく世界なのである。

ではどうすれば 良い投資方法が選べるのか?

私は、ボロ戸建不動産投資を軸に投資を行っています。

なぜなのかを、次回詳しくお話ししましょう。

カッツ師匠のプロフィール

カッツ工務店(仮名)代表者 大阪府在住 52歳 倉庫1軒 戸建て16戸 アパート4軒24戸 駐車場5台  不動産投資歴17年 自宅100坪 乗用車3台 特許2件

つづく 第2章 情報選びの真実 方法選びで差がつく動産投資(2) | カッツ師匠の 二人は大工 (osakabase.com)

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