戸建て投資のパワー炸裂!驚きの結果!不動産投資列伝5話~8話の資産運用成績発表 しかし、現在とリンクできるのか? 

不動産投資列伝
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それでは、列伝5~8の戸建て投資物件成績を確認してみましょう。

今回で、ファイヤー完了。仕事を辞めようと思えば、やめれます。

2006年12月 S町テラスハウス 価格165万円 リ代金55万円 賃料50000円

不動産投資列伝5 連続購入のメリットとデメリット。ボロ戸建て! (osakabase.com)参照

2007年9月 H町テラスハウス 価格250万円 リ代金70万円 賃料45000円

不動産投資列伝6 僕たちの先生は1冊の本だった。 (osakabase.com)

2008年11月 N町テラスハウス 価格235万円 リ代金135万円 賃料45000円

コロナ過からの 2022年は 不動産価格下落モードに突入か? (osakabase.com)

2009年12月 F町一戸建て 価格340万円 リ代金110万円 賃料55000円

格安物件の買い手市場ついに到来か?景気後退局面こそ戸建て不動産投資がよい理由! (osakabase.com)

細かく計算するとややこしいので、8軒目終了時点からの、収支を考えていきます。

初期の4軒での計算をそのまま引き継ぐとします。下記参考記事です。

不動産投資列伝1~4の資産運用成績発表。種まきの修了。ボロ戸建てリフォーム! | カッツ師匠の 二人は大工 (osakabase.com)

カッツ夫妻の年間貯蓄可能額は、すでに、工務店での年間貯蓄額200万と、家賃収入240万で、合計440万円です。

4年の計上としてカッツ家はすでに1760万円戸建て投資に向かう資金がある家庭です。(我ながらすごい!)

今回も、この4軒からすでに収益が発生してます。180万円計上します。

収益プラス収入が1940万円、支出が、物件代金の990万円と、リフォーム代金が370万円(合計1360万円)。

粗利計算ですが、1940万円-1360万円=(580万円)になります。(すごい勝ってます。)

しかし、残念ですが、列伝1~4で(‐750万円)も計上しなくてはならないので、まだ170万円赤字となります。

しかし、残念なお知らせばかりではありません。

家賃収入が、年間前回(240万)+今回(234万)合計474万円、発生し始めます

粗利で、利回り25.2% リフォーム代金含めた利回り計算でも17.8%です。恐ろしい数字です。

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仮にこの時点で、オーナチェンジ物件として、リセールバリューを狙って、2660万円で売却したとしますと、赤字分170万円差し引いて2490万円の儲けとなります。(すげー!。でも私は絶対に売りませんけど。)

注意)経費、公租公課、税、各種保険代金、すべて入っていませんので、実際は、こんな大きな数字になりません。地域地方によっても、いろいろ異なります。各自でお調べください)

ここでも、ある日の、カッツ家の風景を見てみましょう。

カッツ君
カッツ君

こんど、旅行行く?

ももちゃん
ももちゃん

行きたーい、カッツ君いつまで種まきするのかと、おもってた。

カッツ
カッツ

よし!サーフィン出来るとこ行こう!ももちゃんの、ビキニ見たいし!

ももちゃん
ももちゃん

えー!もう着ません!でも旅行は行く!

こんな感じです。すこし余裕ができてきてますが、6年で、戸建て投資物件8軒もキャッシュで買うと、そんなに家計は潤ってはいません。

ここから、本当の福利のパワーが実感できるのです。

買っても買ってもお金が減りません。減らなくなります。

12年前の話、現在でも再現できるのか?、

私は、できると思っています。ですが、戸建て投資も簡単ではなくなってきているとも思います。

ただ、このブログのように、情報も手に入れやすくなっているので、逆に容易なのかもしれません。

今となれば、資金力、入金力で、どのようにやっても、戸建て投資私は失敗しないでしょう。

こちら側まで来ることができれば、ほぼ失敗することはなくなるとも言えます。

ぜひ、圧倒的な努力で初期を切り抜けてほしいと願うばかりです。

今日は、ここまで、ではまた!

新たな問題!リフォームが追い付かない。また、お話ししていきます。

       カッツ師匠の一人は大工とももちゃんは半人前

戦略的購入!【負ける勝負に挑んだ物件の話】不動産投資列伝9 | カッツ師匠の 二人は大工 (osakabase.com)

 

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