不動産投資をやってて本当に良かった!

僕のこと
スポンサーリンク

不動産投資をやっててよかった。

私は今(2021年) 自営業 工務店を経営する大工兼大家だ。

もし大工をやってなかったら 不動産投資もしてなかったかもしれないが、 私の場合 導かれるようにこの世界に入った。

大きな視野で見れば、 不動産投資も大工の仕事の中の一つかもしれない.

もし、 不動産投資をしていなかったら どんなにつまらない毎日だったろうか。

大工を一人でこなすスタイル( 一人親方)に限界を感じていたし、儲からない割には毎日ヘトヘト。

いつまでも、同じパターンの生活を していただろう。

それなりに事業も大きくしていたかもしれないが、 記事でも書いた通り、 夢を持って大工になったのに 大苦になったと思う ことも多かったのである。

好きで大工さんになったのに…。

17年前、偶然始める不動産投資! 

会社を大きくしたい一心で、 嫁と見習いくんを仲間に入れて、 事業拡大計画を開始した。

そこから ボロ戸建て 一件購入してリフォームした後に、賃貸に回す。

(あくまでも大工技術向上のため)

ことを始めて以来、 なんだかんだでずっと不動産投資(ボロ戸建リノベーション) を続けてきた。

今では相当な数の家を持っている。

今では相当な数の家を持っている。 自分でも驚いているくらいに。

そして、何だか知らないうちに知り合いの間では、 戸建て不動産投資の先駆けの人、みたいなことになっている。

呼びもしないのに 今まで工務店で取引をしていた 何らかの関わりのある人が、 興味があるからそのノウハウを教えてくれと言ってきたり。

こういう家があるんだけれども、 大丈夫であろうか。

など、と助言を求めてきたり するようになった。

そのうちの アドバイスをした 何人かは、 後に 立派に大家デビューを果たしたりもしている。

そんなこんなもあって、 戸建て不動産投資が 今では世の中でブームらしいのだ。

すごいことだ。

結婚当時は、貧乏だったが、楽しかった。

今はこんな私でも、 思えば昔、私たち家族は どこに行くのでも トラックだった。

というよりも 家にトラックしかなかったのだ。

友人の結婚式に 出席するのに、 自家用トラックにスーツとドレスで乗り込んで、 ホテルの駐車場に停めた時、 ホテルの人に (業者はそこに止めたら駄目! 搬入はあっち!) と言われたこともある。

僕たち、客です。

最初購入した ボロい家に、リフォームで泊まり込んで 仕事をして、 真夏の夜は凍らしたペットボトルを扇風機の前に置いて、熱帯夜を 嫁と二人で 寝て、 また朝早くから  仕事をしたり、ほんとによく働いた。

それでも二人で頑張ることが とても良かったし 楽しかった。

そんな時代もあったのだ。

そして現在も、 形を変えて幸せだ。

自家用車は 2シーターが2台、 ミニバン 1台。

家も34畳のリビングに 卓球台を置いて 子供と日々勝負をしている。

まさかそんな生活ができると思っていなかった。

随分自分の周りも変わったものだ。

でも、今も変わらないことがある。

スポンサーリンク

二人は大工! お客様に提供する家を アイディアと工夫で作る喜びは今も昔も同じだ。

住んでくれるお客様が決まった時の嬉しさは ずっとサイコーなのだ。

この仕事で二人で大工をしている時の私は本当に幸せで、 嫁と結婚できて良かったと思っている。

車を運転しても、トイレに行っても、 ご飯を食べても、風呂に入っても、 戸建てリフォームのアイディアが浮かんだ時は、

嫁に、(これ良いと思うんだけど)

など 二人で 楽しく話をするのだ。

気づいてみたら、 ライフワークが 戸建てリフォーム、不動産投資になっている のだ。

働いているだけでは味わえない面白さ。

人と違う経験。

   

そう!私は楽しんでいる。

なんて幸せなんだろう。

    

とつくづく思っている。

たかが不動産投資。

されど不動産投資。

熱中して 続けていたら 周りの人がじわじわ認めてくれた。

応援してくださる人も増えてきた。

いろんなものも手に入れた。

こんなことはめったにない。

二人は大工!

今日も二人で働いた。

本当に不動産投資をしていてよかった。

   カッツ師匠の二人は大工

不動産投資の醍醐味!どのように投資して、どのように資産を増やしてきたのか。 | カッツ師匠の 二人は大工 (osakabase.com)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました