犬や猫などのペットと一緒に暮らせるお家づくり。ペット列伝1の続き

ペット列伝
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ペット列伝その1  草次郎編 (2)

カッツは、のちに独立して、カッツ工務店(仮名)を起業する。

そして賃貸住宅経営(大家さん)事業を大きくして行く訳だが、空室で困ったことは、一度としてない。

現在も、賃貸可能物件はすべて埋まっている状態だ。

何故?って!それはたぶん、カッツが動物好きの大家だからかも!

カッツ工務店の手掛けた賃貸物件は、すべて、ペット可。

しかも、犬や猫などのペットと一緒に暮らせるお家づくりに特化した仕様なのが喜ばれている大きな要因だと感じている。

さて、それでは今回の記事は、その家づくりのきっかけとなった、カッツ師匠の家族!

ペットたち第一弾のお話をしたいと思います。これから次々、時々書いていきたいと思っております。

僕の猫のイメージは草次郎のイメージになる。

当然といえば当然である。

だって最初に長く過ごしたやつだからだ。

今まで数多くの人間と交流してきたが、 草( 以下こう呼びます)ほど、何の根拠もないのに、こんな態度のでかいやつは見たことがない。

人間ならまず付き合わないだろう。(笑)

若干1歳で 主人を顎で使うような態度や、 ちょっと思わせぶりな態度をとったりする。

離れれば、近寄ってきて、近寄れば、離れる。なんとも気分屋、自分勝手なのである。

腹立つー!

そのくせ、野良猫の割にはかなり垢抜けており、なんなら血統書付きの猫のような感じさえする。

それに外出(病院など) の時、 結構、僕好みの女の子を虜にする特技も持っており、なんとも頼もしいやつだったりするのだ。

僕単体では女の子になかなか縁がないので複雑な気持ちにさせられる。

なんともムカつく奴なのだ。

そもそも、草にとって、主人と猫という関係ではないと思える態度をとる。

草はおそらく 僕を友達もしくはそれ以下。(それは許せん) いやいや、50:50ぐらいな関係だと思っているのだろう。

出会いは大雨の現場だった。

そんな草だが 家にやってきた時は 片手に乗るくらい小さな子猫でとっても可愛かった。

ただ大雨 の日の現場で 溝に落ちたらしく それを拾い上げ 連れて帰ってきたので 恐ろしく臭かった。

その日の夜に 風呂に入れ とにかく念入りに洗ってやった。

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両手両足を伸ばして 嫌がったが、それがあまりに可愛かったのをよく覚えている。

その日は買ってきたスポイトで、 ミルクを温めて飲ませて、 元気なことを確認し、 次の日動物病院に連れて行くことにした。

病院へ、行く 理由は 少し目が変な感じだったからだ。

動物病院当日、 まず受付で。

看護師さん
看護師さん

えーっとカッツさんですね。 それではこの子のお名前を教えてください。

カッツ
カッツ

何! 名前まだ決めてないやんけ。 どうしよう。 めっちゃ臭かったからなあ。 これでいこう 臭次郎で!

カッツ
カッツ

臭次郎です!

看護師さん
看護師さん

草次郎ちゃんね!なんて書くのかな? 草原の草の 草でいいのかな?

カッツ
カッツ

なんと素晴らしい勘違い!

カッツ 低い渋い声で !

カッツ
カッツ

そうです。 草原の草と書いて草次郎です。クサジロウ!

看護婦さんナイス!。

それではお呼びしますので少しお待ちくださいね。

カッツ
カッツ

お前草次郎やねんて!

おちび君の名前が決まったのでした。

ちなみに お目目は小さい時特有の 膜みたいなのが目立つだけで 成長したら目立たなくなるということでした。

そして 1年もすれば 先ほどお話しした通りの 草になるのであった。

草の話 時々書いてみたいと思います。

それではまた!

ちなみに、犬や猫などのペットと一緒に暮らせるお家づくりの方向に進んでいくきっかけになったには、草の存在がおおきかったのは、言うまでもありません。

     カッツ師匠と草次郎と看護婦さんは名付け親

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